将来は寝たきり・要介護? ロコモチェック!
2017年12月10日 19時18分04秒 (Sun)

骨や筋肉、靭帯、腱、関節、椎間板など身体活動を担う運動器は、どれか一つにトラブルがあると歩行や立ったり座ったりなどの日常生活に障害を来たし、寝たきりや要介護になる危険性が高くなります。
このように「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態をロコモティブシンドロームといいます。自立した生活を送り健康寿命を伸ばすためにもロコモティブシンドロームを予防しましょう。
ロコモチェック
□片足立ちで靴下がはけない
□家の中でつまずいたり滑ったりする。
□階段を上るのに手すりが必要である。
□横断歩道を青信号で渡りきれない。
□15分くらい続けて歩けない。
□2キロ程度(1リットルの牛乳2個程度)の買い物をして持ち帰るのが困難。
□家のやや重い仕事(掃除機がけや布団の上げ下ろし等)が困難。
一つでも当てはまれば、ロコモティブシンドロームの恐れがある。
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
