環境保全活動

2020年6月13日 15時12分00秒 (Sat)

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生物多様性の保全、地球温暖化の防止のために里山で森林保全活動をしています。
森林は光合成により二酸化炭素(CO2)を吸収しますが、ただ植林して見守っているだけでは、温暖化防止に貢献する森林にはなりません。人が手を加え、健全にCO2が吸収できるよう保育する必要があります。
成長を妨げる雑草やツルを取り除く「下草刈り」や間引き作業である「間伐」などの保育を行うことにより、成長が促進され、CO2の吸収量も増大します。
草刈りによって管理された場所は、より多くの種類の生物が生育できるようになり、希少種を守ることに繋がり、生物の多様性も高まっていきます。

↓カブトムシが好きなコナラの木の周りを下草刈りをしてきました。
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例年どおり森の中にツツジが咲いていました。コロナ問題で例年どおりじゃないのは地球上で人間だけですね。
(令和2年4月7日)↓
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地球上で新型コロナウイルス対策としての自粛による外出禁止・ロックダウン(都市封鎖)や経済活動の縮小によって、大気汚染物質の排出量も温室効果ガスの排出量も大きく削減されたそうです。
しかし自粛が緩和されれば、また大気汚染物質と温室効果ガスが増加傾向になってしまうでしょう。

コロナ後の地球をまた大気汚染まみれにしていいのか (Newsweek日本版より)
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↑両方○になるように、これからは、コロナの収束と同時に大気汚染対策と地球温暖化対策も皆で考えなければならないですね。

まずは身近なところから↓
NPO法人 みよしの自然環境を守る会
会員・賛助会員募集
年会費
(1)正会員個人 2,000円 正会員団体 5,000円
(2)賛助会員個人 一口 1,000円 賛助会員団体 一口 3,000円

申し込み先
〒470-0224
みよし市三好町木之本10
鈴木正輝(鈴木歯科医院)
TEL:0561-34-0567