里山保全
2022年12月29日 15時50分14秒 (Thu)

森林は光合成により二酸化炭素(CO2)を吸収しますが、 ただ植林して見守っているだけでは、温暖化防止に貢献する森林にはなりません。 人が手を加え、健全にCO2が吸収できるよう保育する必要があります。 成長を妨げる雑草やツルを取り除く「下草刈り」や間引き作業である「間伐」などの 保育を行うことにより、成長が促進され、CO2の吸収量も増大します。 下草刈りによって管理された場所は、より多くの種類の生物が 生育できるようになり、生物の多様性も高まっていきます。


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