熱中症の重度の見分け方
2023年7月17日 14時29分04秒 (Mon)

今年も暑い夏がやってきました。
熱中症発生数も年々増加し、死傷者数はひと夏に600~1000人、もはや災害レベルです。
熱中症の「予防」や「応急処置」は色々なところで見ますので、ここでは「熱中症の重度の見分け方」を載せさせていただきます。
熱中症の重度
1度:軽症(現場で対応可能)
2度:中等症(病院へ)
3度:重症(入院)
2度か3度かは医師が判断してくださるが、一般の人は1度と2度、軽症と中等症の違いを見分けることが大事です。
チェック1
暑い環境の中で体調が悪くなっている人がいたら、まず「熱中症」ではと疑う。
チェック2
声を掛けて意識がしっかりしているかを確認して普通でないと感じたら病院へ運ぶか救急車を呼ぶ。
チェック3
声を掛けて意識がはっきりしていれば、水を自分で飲めるかを確認する。
チェック4
チェック1~3までを実践して症状がよくなっているかどうかを見る。よくならない場合は病院へ連れて行くか、救急車を呼ぶ。
適切な対処で暑い夏を健康に過ごしましょう。

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